【朗報!お肉もおやつもOK!?】ダイエットにありがちな“勘違い”に気をつけよ! (4/5ページ)
腸内で善玉菌が優勢なときは、ヤセ菌が活性化して増えるため、善玉菌が喜ぶものを選んで食べるのがポイントです!
朗報!“おやつ”は食べても大丈夫!
毎日シュークリームとか、パイとか、タルトとかをおやつに投入してるけど、これ間違いなく太る
— Hirotaka Kawata /てくの (@hktechno) 2016年6月16日
出典: Twitter
ダイエット中に“おやつ”は厳禁だとよく言われますが、上手に食べることができればむしろ痩せやすい体を作ることができます!
実は、食事と食事の間隔を4時間以上あけてしまうと、お腹が空いて“グレリン”というホルモンが活発になります。すると、脳が「食べなさい」というサインを出し、そのときに我慢して食べないでいると、1回の食事の量が増えたり、脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのです。
もし、おやつを食べるときには、ナッツ、アボカド、卵などのゆっくりと血糖値が上がるものを食べると、血液に栄養を送って脳に満足感を与えてくれます。