王家の夏の離宮、ミュンヘンにあるニンフェンブルク宮殿は美しい建物と広大な庭が見ごたえ抜群 (1/3ページ)

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王家の夏の離宮、ミュンヘンにあるニンフェンブルク宮殿は美しい建物と広大な庭が見ごたえ抜群

ミュンヘンの市街地から少し離れたところに優雅な姿で佇むバロック調の宮殿、それがニンフェンブルク宮殿です。時のバイエルン選帝侯フェルディナント・マリアが10年間待ちに待った息子の誕生を祝福し、建設を命じたのがこの宮殿の歴史の始まり。17世紀から19世紀半ばまで増改築や庭園の造営を繰り返して現在の姿となりました。

ノイシュバンシュタイン城で有名なルートヴィヒ2世が生まれたのもこの宮殿です。彼は生まれてから幼少期のほとんど時間をこの宮殿で過ごしました。

名前の由来が「妖精(ニンフェ)の城(ブルク)」と言うだけあり、宮殿と白鳥が優雅に泳いでいる庭園の美しさには目を奪われます。一般公開されている宮殿ですが、現在もバイエルン選帝侯の末裔の所有物であり、一角は住居として使われています。

宮殿の中は見学することが可能です。ルートヴィヒ1世の美人画コレクションや、ルートヴィヒ2世の生まれた部屋、馬車博物館などの見どころがあります。

そしてこの宮殿の一番の見どころは、何といっても20ヘクタールという広大な面積を誇るイギリス庭園。

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