スマホ依存症で睡眠障害っぽい…寝る前の「エゴサーチ」をやめたたほうがいい理由 (1/5ページ)

Doctors Me

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漫画の編集の仕事をしています、はこちよと申します。なんとか終電で帰宅できていますが、家に帰ってからも深夜まで漫画の編集作業をしないと、締め切りに間に合わない状態の日々が続いています。

仕事が進まないイライラは「筋弛緩トレーニング 」でしずめることができましたが、そもそも編集作業や書評などのリサーチを家に持ち帰ってしまっていること自体が眠れない原因になっているのでは…? それに、寝る前にPCやスマホのブルーライトを浴びると、目が冴えて眠れなくなると聞くので、“スマホ依存症”も睡眠障害の原因になっているのでは…? と思い始めました。


寝る前のスマホいじりで睡眠障害になる…。分かっているけど“エゴサ”しちゃって眠れない


自分が編集担当の漫画が続々と発売され始めると、世間からの評判が気になって、暇さえあれば読者のみなさんが書いてくれた書評をネット上で探してしまうため、スマホが手放せない状況に。そうなると、筋弛緩トレーニングも手につかなくなってしまう感じです。
私は、SNSはそんなに使わないほうなのですが、この書評が気になって眠れない感じはたぶん、いわゆる“エゴサ” しちゃって眠れない感じに似ていると思います(エゴサとは、自分の名前やニックネーム、ブログや作品などの評価を調べる『エゴサーチ』のこと)。


人気やレビューをチェックして、残念ながら低評価で酷評の場合でも、「なるほど、勉強になります、ありがとうございます!」と思うことのほうが多いのですが、辛らつすぎるコメントばかり続くと、「なんだと~!? 先生があんなに頑張って描いているのに!ここまで言うのか!?」と、先生の頑張りを間近で見てきたがゆえの怒りに、思わず打ち震える事もあります。

(いえ、ほんと、レビューを書いていただけるだけでありがたいという、感謝の気持ちのほうが大きいんですが…。
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