英語ができないけど留学したい! タイプ別おすすめ留学先5選 (3/6ページ)

学生の窓口

レストランなどでの外食は「高価+税金+チップ」になるため、それなりの覚悟で行きましょう。

美術館や博物館、自然公園などさまざまなアクティビティがあります。英語を使って何か他のことを勉強するという、ダブルスクールの学生も多いのもアメリカ留学の特徴です。ニューヨークではダンススクールに通いながら語学学校へも行き、夜はブロードウェイで観劇三昧。そんなスタイルも可能です。

<平均費用(学費、生活費合計)>
1ヶ月:約44万円

◎イギリス

<学校の傾向>
イギリス英語は「クィーンズイングリッシュ」とも呼ばれ、正統英語の国です。イギリス英語の特徴はくっきりハッキリ発音すること。優美で品があります。よりカジュアルに変化したアメリカ英語よりも聞きやすいので、英語が全く初心者という人には安心かもしれません。時間別や週末だけなどレベル別のクラスがたくさん設けられているため、自分にあったクラスを見つけることができるでしょう。

クラスメイトの人種は多種多様。他国はアジア系学生に席巻されていますが、イギリスは初級コースでもEU諸国からの留学先が多いのが特徴です。日本人は5%ほどしかいませんので、英語漬けの毎日が送れます。アメリカでは日本人率が50%を越える学校もあり、日本人だらけのクラスで派閥争いに巻き込まれてしまうかもしれません。英語を勉強しに行くのですから、たとえ日本人が1人だけでも、がいっそ気楽で良いと割り切ることも英語力アップへの近道です。また、6ヶ月以内の留学ならビザが不要という大きなメリットがあります。

<生活スタイル>
生活費は決して安くはありませんが、自炊するとかなり生活費を押さえられます。日本の暮らしとさほど変わらないと考えて良いでしょう。ニューヨークよりは家賃がやや安め。生活必需品や本は免税、ビールも安価です。反対に、レストランやファストフードなど外食が高い傾向にあります。街並は古く、博物館や美術館など美しいものがたくさん見られます。しかし、場所によっては治安が良くないため、夜遅くまで出歩くときは注意してください。

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