英語ができないけど留学したい! タイプ別おすすめ留学先5選 (2/6ページ)

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また、クラスは日本人率が比較的高いため、日本語で教えてもらえたり、お互いに助け合って生活できたりというメリットがあります。

■目的で選ぶ留学先


「英語を身につけたい。だから、1日中勉強する。」だけでは続きません。あなたは、その英語を何に使いたいですか?明確な目的がある方が、確実に英語力がアップします。多少ミーハーでも何でも構いません。「ミュージカルを英語で楽しみたいからアメリカへ行く」「ダイビングのライセンスを取りたいからフィリピンへ行く」など、英語を使って得られる第二の目的のために、渡航先を選ぶのもひとつの方法でしょう。「好きだから、やる」というモチベーションにかなうものはありません。

それでは、各国の傾向を簡単にご紹介していきましょう。1ヶ月あたりにかかる留学の総予算(平均費用)も取り上げておきますので、参考にしてみてください。

◎アメリカ

<学校の傾向>
西側のロサンゼルスと東側のニューヨーク。多少乱暴に言うと大阪と東京のような差があります。雑多な人種が入り乱れて生活するニューヨーク。良く言えば都会的、悪く言えば冷たい印象を受けるでしょう。「多少英語がおかしくても通じれば良い。」「誰も気にしない。」という多民族の街なので、こちらも気にせずどんどん話した方が英語力を伸ばせます。尚、クラスメイトは中国系の学生が多いようです。

ロサンゼルスは気候もよく、気さくな人が多いおおらかな街。居心地が良いせいか日本人率が高く、クラスメイトの大半が日本人ということも起こりえます。日本人が多いことで助け合える反面、日本人だけで固まってしまい、英語を話す時間がなくなってしまう。これでは英語力が伸びず、何のために来たのか考えものになってしまうので注意しましょう。

<生活スタイル>
学費や家賃が安いのはロサンゼルス。しかし交通の便が悪く、車がないと遊びに行くのも一苦労な街です。一方、ニューヨークは電車やバスでどこにでも行けます。しかし家賃の高さは世界トップクラスです。家賃は高いですが、自炊すると比較的コストを下げられます。食材は安くお酒も安価。

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