英語ができないけど留学したい! タイプ別おすすめ留学先5選 (5/6ページ)

学生の窓口

近年、韓国資本の語学学校が増えており、学校が提供するホステルの食事は韓国料理ということもあるようです。

<平均費用(学費、生活費合計)>
1ヶ月:約38万円

◎フィリピン

<学校の傾向>
フィリピンの英語学校の大きな特徴は、「マンツーマンクラスが多い」ことでしょう。グループレッスンで自分の発音が気になって話せない、間違えたら恥ずかしいなどといった気持ちは、マンツーマンでは全く心配無用です。時間いっぱいまで先生を独り占めできますので、気が済むまで話し、分からないところはとことん質問できます。結果、短期間で英語力の大幅アップが期待できるでしょう。

また、フィリピン留学は学費が安いことでも知られています。そのため、欧米諸国への留学前にトレーニングとして留学してくる学生もいるほど。過去アメリカの植民地だったため、アメリカ英語の影響が強く残ります。また、リゾート地として人気のセブ島などにある学校は、放課後のアクティビティが魅力です。

学校を選ぶときは、日本人率を確認しましょう。5%〜100%までさまざまです。日本資本の学校ほど日本人率が高い傾向にあり、生活環境は日本並に美しく整えられているでしょう。しかし、英語に触れる時間は自分で確保する必要があるかもしれません。初めての留学、外国生活に慣れるためのクラスと言う意味では、日本人同士で助け合えるので良い環境ではあります。

<生活スタイル>
生活費が安く、1ヶ月の留学で費用が20万円ほどと欧米の半額近い価格で留学できます。週末にはちょっと足を伸ばせば、美しい海で思いきりビーチアクティビティを楽しむことも可能。気候がよく、ほぼ1年を通して軽装で過ごせます。インドネシア人はみな穏やかで情に篤い気性のため、生活はさほど困らないでしょう。デメリットは、学校以外の英語はあまり正確ではないこと。現地ナイズされた英語になるため、本格的な発音や美しい文法などは、なかなか学校以外で身につけにくい傾向にあります。

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