運転中にゲリラ豪雨に遭遇したら? 専門家「まず視界確保。ワイパーでもダメなら...」
[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年8月26日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、突然訪れるゲリラ豪雨への対策について紹介されていました。
台風の影響で各地で影響が出ていますが、東海地方でも8月2日に局地的な大雨が降り、交通機関に大きな影響を与えたことが記憶に新しいです。
画像はイメージです(Eric.Rayさん撮影、Flickrより)
このゲリラ豪雨により愛知県内では51か所の道路が冠水し、清須市のアンダーパスでは水没して動かなくなった車もありました。
JAF愛知支部の玉賀通浩さんによると、運転中は視界を確保することが大切で、雨で視界が悪くワイパーを速く動かしても見えなくなった時は、脇道に入ったり駐車場に入った方が安全だそうです。
JAFの実験によると深さ60cmの水の中を車で通ろうとすると、途中で止まってしまったという結果もあるとのことです。
最近は雨を予測できるアプリが充実しており、一時間後までの雨雲レーダーを見ることができるものや、10分ごとの天気予報を確認できるものもあるとのことです。
小さいお子さんを連れている時など、突然の豪雨はとても困るものです。自分のライフスタイルに合ったアプリを活用してはいかがでしょうか。(ライター:moca)