バーミヤンが遂に「ラーメン」業界に参戦! “本気”で開発したラーメンを販売 (1/2ページ)
夏も終わり、季節は「食欲の秋」へ。夏バテも解消してくるこの頃は、食欲も増し、食べ物がおいしく感じられる時期ですね。さて、そんな食欲の秋にピッタリな食のフェアが9月8日(木)より「バーミヤン」で開催されるようです。
その名も「三大ラーメン祭り」。同社が本気で開発したというこだわりのラーメン3品を期間限定で販売する、ラーメン好きの人にはたまらない内容となっています! 「チェーン店の域をはるかに超えた味」と同社が自信をもって提供するそのお味は一体……!? 先行して行われた試食会の様子をレポートします。
■材料はほとんど自社生産! 専門店を徹底研究して作ったラーメン「バーミヤンラーメン」といえば、リーズナブルでありながら高い満足度を得られる、大人気メニューのひとつ。そんな人気メニューと今回開発されたラーメンの違いはズバリ「素材へのこだわり」にあるそうです。
メニュー開発を担当したというシェフの福島さんに詳しいお話を伺ってみたところ、スープはもちろん麵から黒マー油、味噌といった調味料を、ほぼ“自社生産”したといいます。費やした開発年数はそれぞれスープに3ヶ月半、麵、チャーシューに半年づつ。今回初めて開発に挑戦したという“細麵”は、当初は細すぎるために茹でてから提供までに伸びきってしまう課題を抱えていたのだとか。そこで解決するために麵に“溝”をつくってみたり、茹でる時間を変えてみたりと試行錯誤を重ねたそうです。
ラーメンの中でも特にチャーシューが好きな私が注目したのは「自家製チャーシュー」です。今までは他社のメーカーから仕入れていたそうですが、今回初めて自社製造に挑戦。お陰で自家製でしか出来ない絶妙なやわらかさと“とろとろ感”を実現できたといいます。これは食べるのが楽しみ!
そのほか、本来ニンニクだけで作る黒マー油に隠し味として青ねぎやエシャロットを加えて風味を華やかにしたり、味噌ラーメンの味噌は3種の味噌をブレンドしたこだわりようです。