食文化は多種多様、現地では御馳走なんだけど外地では奇食扱いとなる15の食べ物(閲覧注意) (3/7ページ)

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ロシアでは、パスタのトッピングとして使われ、ピクルス(酢漬け)にして食べることもある。・11. ヘビ酒(中国・ベトナム・日本)


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 ヘビをお酒に漬けて発酵させる。珍味というより、精力剤として飲まれる。中国やベトナム、日本などのアジアで見られ、酒自体は飲んでも危険はないが、いまだにほとんどの国では解禁するのは危険とみなされている。

 ヘビ酒の記録が最初に出てくるのは紀元前771年の古代中国にさかのぼる。作り方はさまざまあり、ヘビの血や胆汁を加えることもあるが、通常はヘビ丸ごとを薬草やほかの小さなヘビ数匹と一緒に漬けて発酵させる。中国では生きたヘビをそのままビンに押し込めて作る場合もある。・10. コブラ(ベトナム)


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 ベトナムの珍味である。コブラを目の前でさばくところから始まって、フルコースで全身を食べるプロセス全体が凝ったショーのようになっている。まずは主賓がまだ動いている心臓を食べる。そして、残りもすべて余すところなく、食べやすいようさまざまに調理される。コブラのスープ、コブラだんご、コブラ春巻きなど、まさにコブラづくし。コブラの血が入った赤い酒と、胆汁の入った緑色の酒は、なんとも背筋がぞっとするが、コブラは強力な催淫剤と考えられているそうだ。・9. ウィチェッティグラブ(オーストラリア)


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 昆虫は世界中の至る所で食べられている優れたタンパク源。

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