食文化は多種多様、現地では御馳走なんだけど外地では奇食扱いとなる15の食べ物(閲覧注意) (1/7ページ)
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こういったランキングに日本の食べ物が必ず入り込んでいることからもわかるように、その地では御馳走だったり、珍味だったりするものが、他の国から見ると「んぐぐっ!」っとなる食べ物がは多数存在する。
多種多様な食文化のなせる業なのだが、ここでは現地で通常食べられているものから、現地でも珍味中の珍味で一部の人しか食さない最恐のものまで15品ほど見ていくことにしよう。なんどかこういったランキングを紹介しているが、いくつか常連が含まれている。カース・マルツゥとか昆虫は確実に常連なので閲覧注意でお願いしたい。
君ならどれを食べてみたい?
・5. ヘラジカの鼻のゼリー(カナダ)
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カナダの先住民料理レシピを集めた『Northern Cookbook』にもちゃんと載っているメニューである。これは、冒険好きなカナダ人がジビエ料理にひと味工夫を凝らすための実践的なガイドブックにもなっている。
ほかのゼリーミートと同様、これもヘラジカの顔の前半分を使い、煮込んでから冷やして作る。白身と赤身の混じったような塊肉を切り分けて食べる。牛の頭を丸ごとボイルしたヘッドチーズと呼ばれる料理のヘラジカ版といえる。・14. ルーテフィスク(ノルウェー)
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見た目は普通に見えるがそのニオイは強烈。ノルウェーの伝統料理で、いわば白身魚(たいていはタラ)の灰汁漬けである。