食文化は多種多様、現地では御馳走なんだけど外地では奇食扱いとなる15の食べ物(閲覧注意) (5/7ページ)

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・6. スープ・ナンバーファイブ(フィリピン)


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 催淫剤と言われているこのフィリピン料理には、スープ・ナンバーファイブというやけに控えめな、なにやらまわりくどい名前がつけられているが、雄牛の息子スティックまたは睾丸が使われていて、いかにも効果がありそうだ。これは特に珍しい料理ではなく、フィリピンの主要都市の通りで普通に売られている。・5. タランチュラの唐揚げ(カンボジア)


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 カンボジアの珍味で、地元の人や観光客向けに唐揚げにするため、特別にタランチュラが育てられている。どこが発祥なのかははっきりしないが、食べ物が不足していたクメールルージュ支配時代に食されていたのではと考えられている。

 化学調味料、砂糖、塩などをまぶして揚げると、外はカリカリで、タラやチキンのようなマイルドな味になるらしい。内臓や卵、排泄物の詰まった茶色い肉が出てくる腹の部分は食べないように言われることが多い。・4. ピータン


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 ピータンは中国料理のひとつで、ウズラ、アヒル、ニワトリ、キジなどの卵を土、灰、塩、もみ殻の中に埋めて、数週間から数ヶ月熟成させたもの。この間、黄身は灰色がかったグリーンに、白みは半透明のダークブラウンになる。アンモニアが発生し、醗酵した尿を思わせるにおいがするため、作る過程で馬の尿が使われていると信じる者もいる。ピータンは特別なイベントがあるときに出されることが多い。
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