食文化は多種多様、現地では御馳走なんだけど外地では奇食扱いとなる15の食べ物(閲覧注意) (6/7ページ)

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味は普通の固ゆで卵とほぼ同じだが、そのニオイは強烈だ。・3. アヒルの血(ベトナム)
 Tiet CANH というベトナム料理は、おもにアヒルの血を使ってできた、液体でも固体でもないパンケーキ入りのスープのようなもの。血そのものにピーナッツやハーブが入れてある。北部ではのタンパク質豊富な朝食のひと皿となっている。

 アヒルから血を絞り出して、すぐに魚醤を混ぜて、血が凝固するのを防ぐ。作ってすぐに食べるか、冷蔵庫で保存しないと、血のようなどろどろした状態がなくなってしまう。・2. 童子蛋(中国)


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 中国、浙江省東陽で毎年春に売り出されるこの珍味は、一見ふつうの卵に見える。だが、これは思春期前の少年の尿で煮て作るのだ。そのために、学校のトイレから尿を集め、午前中数時間かけて卵をこれに浸して煮る。昼頃に殻をむいて、再び少年の尿で煮続ける。(詳しい記事はこちら

 幸運と健康にいいと考えられていて、この付近の村では代々食べられてきた。通りの屋台から買う人がほとんどだが、自分の尿を集めて自宅で調理する場合もある。中国政府はこの地域の文化遺産として、この伝統を守っている。・1. サワートゥ(カナダ)


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 カナダの北西部ユーコン州のホテルのバーで出されるカクテル。その伝説は1920年代にさかのぼるらしいが、このカクテルの中にはミイラ化した本物の人間の足指が入っている。

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