女子大生なのに「制服」ディズニー?ゆとり世代ならではの理由とは (1/3ページ)

ハナクロ

女子大生なのに「制服」ディズニー?ゆとり世代ならではの理由とは
女子大生なのに「制服」ディズニー?ゆとり世代ならではの理由とは

近年、「なんちゃって制服」でディズニーランドを訪れる女子大学生が急増しています。ある大学サークルのホームページには、「制服ディズニー」がひとつの年中行事として書かれているほど。

アイドルグループ・AKB48のメンバーや、海外でも大人気のきゃりーぱみゅぱみゅも「制服ディズニ―」を満喫している様子がブログに掲載され、話題となっていましたよね。

しかし、すでに高校を卒業しているはずの彼女たちが、なぜ今このタイミングで「制服ディズニー」にハマっているのでしょうか?都内に住む女子大生の意見を集めてみました。

おそろいの制服=安心感

「みんなでおそろいの格好をしてディズニーに行くと、一体感が高まる。仲良し感が出ていい」(21歳/女性)

「せっかくディズニーに行くのに、バラバラの服装だと寂しい。事前にLINEのグループで話し合って、どんな制服で行くのか決めています」(21歳/女性)

「おそろいの服装だとなんか安心するし、思い出にもなるから」(20歳/女性)

まず目立ったのは、ゆとり世代の王道の意見「みんなと一緒がいい」ですね。ゆとり世代は、周囲との和を大事にする傾向があります。

ディズニーに行くにしても、みんなでバラバラではなく同じ服装をすることで、友人との仲を深めているのでしょう。最近トレンドになった「双子コーデ」にも通じるところがあるのではないでしょうか。

SNSのネタになる

「制服ディズニ―は良くも悪くもネタになるんですよ。写真をSNSに挙げると、「かわいいね」「似合ってる」と言ってくれる人もいるし、中には「年齢考えろ」というコメントも……(笑)」(22歳/女性)

「おそろいの制服を着ていると、集合写真がにぎやかな感じがするんです。

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