まずこれだけは観ておきたい!おすすめ名作ジブリ映画10選 (3/7ページ)
それが大変なことになってしまう可能性があることを知らずに……。
スタジオジブリの近年の作品としてはめずらしく子ども向けの長編アニメ映画となっています。 子どもにも覚えやすいキャッチーな主題歌や、きれいな映像にも注目です。 子ども向けの作品ですが、大人が見てもポニョたちの純粋な気持ちに感じ入ることもあるのではないでしょうか。
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
制作:鈴木敏夫
音楽:久石譲
主なキャスト:ポニョ(CV奈良柚莉愛)/宗介(CV土井洋輝)/フジモト(CV所ジョージ)
■人間の暮らしとその弊害をメッセージとして伝える 「平成狸合戦ぽんぽこ」
東京・多摩丘陵を舞台にニュータウン建設工事に伴う餌場の減少に直面する狸たちを描いた作品です。 人間を懲らしめて静かな生活を取り戻すために、狸たちはその姿を自在に変えることが出来る「化学(ばけがく)」を使って人間に立ち向かっていきます。 中には過激派と呼ばれる狸たちもいて、トラックに直接被害を与えて人間の死亡者なども出たりします。 しかしその中で超常現象としての力を見せつけて人間を畏怖させようという考え方に変わっていき、他の郷の長老たちに協力を仰いでいくというストーリーの物語です。
自然を破壊する人間が悪という考えさせられる物語の作品ですが、登場する狸たちは個性的でかわいいです。また語りを落語家である3代目志ん朝さんが担当しているので、その語り方も魅力ですね。
監督:高畑勲
脚本:高畑勲
制作:鈴木敏夫
主な音楽:紅龍/上々颱風
主なキャスト:語り(CV3代目古今亭志ん朝)/正吉(CV野々村真)/おキヨ(CV石田ゆり子)
■スタジオジブリの劇場アニメーション長編はここから始まった。 「天空の城ラピュタ」
鉱山で働く少年のパズーは食事を買いに行った帰りに不思議な光を見つけ、その光を追いかけるとその先には空から少女―シータが光と共に降ってきました。シータが持つ不思議な石は政府や海賊が狙う飛行石というものでした。