まずこれだけは観ておきたい!おすすめ名作ジブリ映画10選 (6/7ページ)
そこにエボシの命を狙うもののけ姫であるサンが現れ、返り討ちにあいそうになるがそれをアシタカが助けます。しかし助けたアシタカを殺そうとしたサンはアシタカの言葉に思いとどまり、シシ神のもとへ連れて行きますが、その頃タタラ場では不穏な動きが起きて……。
ジブリにしてはめずらしく人が死ぬ描写などがある作品でもありますが、それだけに子どもが観た時の感想と大人が見た時の感想に差があります。 さまざまな問題やメッセージを投げかけてくるこの作品は見るたびに様々な視点で考えさせられたり、楽しめる作品と言えることでしょう。
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
制作:鈴木敏夫
音楽:久石譲
主題歌:もののけ姫(米良美一)
主なキャスト:アシタカ(CV松田洋治)/サン(CV石田ゆり子)/エボシ御前(田中裕子)
■スタジオジブリと言えばこの作品。 「となりのトトロ」
主人公のサツキ・メイの姉妹が引っ越してきたのは、見えない小さなオバケがいっぱいいる田舎の家でした。 しかしこのオバケたちは人に害を加えることはせず、いつの間にかいなくなると言われていました。 姉のサツキが小学校に通っている間に、妹のメイはどんぐりと共に謎の生物を見つけます。 そして謎の生物を追いかけたメイは森の奥で大きな生物と遭遇し、その生き物はメイの問いかけにトトロと名乗ります。 これを機にメイとサツキの田舎暮らしの中に、ときおり現れるトトロとの時間や引き起こされるさまざまな不思議な出来事を描くストーリーです。
キャッチコピーの「このヘンな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。」という言葉やこの作品をとっかかりにしてジブリを知った人も多いのではないでしょうか。 今でもトトロがスタジオジブリのモチーフキャラクターになっていて、作品の知名度と人気を表していますね。