まずこれだけは観ておきたい!おすすめ名作ジブリ映画10選 (1/7ページ)

学生の窓口

日本のアニメ映画で代表的なものをあげるようとすると、必ずスタジオジブリの作品が入るのではないでしょうか。でも、どれも名作と言われるだけあっていまさらどの作品から抑えればいいのかわからない……というジブリ初心者の学生もいるかもしれませんね。今回はそんな大学生のために、まずこれだけは観ておきたいというおすすめ名作ジブリ映画をお届けします。

■1少女漫画が原作の 「耳をすませば」

「耳をすませば」は1995年に公開されたスタジオジブリの劇場アニメーション長編の8作目の映画です。 中学3年生の少女の月島雫は本が好きな女の子で、よく図書館へ通っていました。しかし雫が読む本は全て雫より先に「天沢聖司」という人物が借りていたことに気が付きます。 そんな中で天沢聖司が同級生であることを知りますが、自分が考えた替え歌をバカにされてしまいます。 イライラしながらも聖司のことがどうしても気になる雫は、ある日図書館へ向かう道で黒猫と出会い、その猫を追いかけて地球屋というアンティークショップを見つけます。 地球屋にいたのは聖司の祖父で主人の西で、同時に地球屋の地下には聖司のヴァイオリン制作工房がありました。 夢を追いかける聖司の姿を見て、雫は自分がどうしたいのかを悩み……というようなストーリーの作品です。

スタジオジブリ作品ではめずらしい少女漫画が原作の作品で、舞台設定も普通の中学校に通う生徒の恋愛を描く話となっています。 そのためとてもほっこりしやすく、この作品が好きと言う人も多いのではないでしょうか。 またスタジオジブリ作品としては初めてドルビーデジタルを導入した作品でもあり、それまで以上のいい音を聴くことができます。またこの作品が最初で最後になってしまった近藤喜文監督の作品としても知られています。

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