【万引きGメンや店員が明かす現状】年間被害額は"1兆円超"!?現代の"万引き" (1/3ページ)
現在年間の被害額は1兆円を超えると言われている"万引き"。
高齢者や主婦、サラリーマン、さらには小学生など犯人は老若男女老若男女様々なのも万引きの特徴です。
そんな万引きの裏話をまとめました。
万引きは絶対にやってはいけないのはもちろんですが、対策にも力を入れていかなければなりません。
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現代の社会問題はさらに複雑になっています。
一冊盗まれた本の元を取るためには
担当の売り場よく売れてるなーと思ったら、めちゃめちゃ万引きされてました。データと実在庫が合わないこと合わないこと。痕跡を回収しただけでざっと70冊近く。変な話ですが、本って1冊盗まれると大体5冊から10冊弱売らないと元は取れません。万引きは絶対にしないように。
— 書店員 (@livre05) 2016年9月29日
出典: Twitter
こちらは実際の書店員さんのツイートです。
広いうえに棚が多く、死角があることで万引きされやすいと言われる本屋さん。
実は一冊盗まれた元を取るには、その5倍~10倍売らなければいけないと言います。
甘く見逃すことはしません
Q.今回は見逃してください
A.見逃しません
Q.子供を犯罪者にするのか!
A.はい、します。