一人暮らし大学生の平均額は?食費を抑える節約のコツ (5/7ページ)

学生の窓口



■手抜きアイテムを活用!

自炊が節約の基本ですが、毎日頑張っていいたら疲れてしまいます。手抜きアイテムもうまく使いましょう。

<電子レンジで調理できる器具を使う>

学校、バイト、友達との約束……学生だって、用事をこなしていたら疲れます。疲れて帰ってきたときは、火も使いたくないことだってあるでしょう。そういうときの味方にしてほしいのが、電子レンジでの料理です。パスタをゆでる容器や温野菜を作るための容器など、材料と水を入れて電子レンジにかければ一品できてしまう道具はたくさんあります。いくつか用意しておくと便利ですよ。

<缶詰やレトルトも活用しよう>

缶詰やレトルトもうまく使いましょう。疲れているときは、準備に時間をかけないのも一つの選択肢です。最近の缶詰やレトルトは、バラエティに富んでいるので、色々な味を手軽に楽しめます。また、これらの食品は保存がきくので、災害のための備蓄としてもおすすめです。

毎日何気なく買っている飲み物。ここにも節約のポイントは隠れています。

<600ミリリットルの麦茶で比較しました>

例えば、600ミリリットルの麦茶を飲みたい場合、ペットボトルをまとめ買いするのと、自作をして水筒で持ち歩くのとでは、どれだけ値段が違うか考えてみました。

・ペットボトルの場合:130円
・水道水を使って自作した場合:(0.24円×1リットル+400円÷54パック)×0.6=4.58……円→約5円

どうしても飲みたいときまで我慢する必要はありませんが、予定がわかっているなら水筒を持ち歩くのが節約になりますよ!

■学食を活用しよう

学食を使えるのは、大学生の特権です。賢く使えば、食費の節約に役立ちます。

<学食でのメニューの選び方>

できれば、「ご飯+味噌汁+おかず」の定食を選んでください。安さ重視の場合、どうしてもカレーやどんぶりものなどの一品料理を選びがちです。

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