缶コーヒー『ファイア』17年ぶりフルリニューアル・新旧バージョン飲み比べにキリンに行ってきた! (4/7ページ)

おためし新商品ナビ


cr6_5493


■旧「ファイア 挽きたて微糖」 VS 新「ファイア 挽きたて微糖」
cr6_5500
直火と石窯の二重焙煎で香り立ちを強調した旧「ファイア 挽きたて微糖」。金色に炎のロゴで旧製品もダイヤカット缶を採用。記者も旧製品をそれなりに飲んでいるはずなのだが、正直印象は薄い。

実際に改めて飲んでみると、程よい香ばしさで美味しい缶コーヒー。ただ個性的というほどではないので、印象が薄れていたか。保守的ではあるが、ほとんどの缶コーヒーファンが美味しいと言うと思う。

それではその後継となる新「ファイア 挽きたて微糖」を味わおう。一口飲んで、すでに衝撃。全然違う。焦がし焼き豆は10%使用なのでそんなに多くないはずなのだが、根本的に別物。パッケージに明記されている”突き抜けた香ばしさ”通り、勢いのある焦がし豆の香ばしさが鼻から突き抜けていった。

そしてしっかりとした甘さとミルキーさがやってくる。コーヒーのコク、ボディとも言うべき味の濃さがひときわ目立って、しっかりうまい缶コーヒー。この進化は三段跳びくらいの落差があって驚いた。ミルキーなのに後味はしっかりコーヒーというのもいい。

ちなみにしっかりとした甘味こそが、微糖の特徴と聞き、もう一回驚く。微糖ではない、砂糖・ミルク入りのスタンダードラインのコーヒーと比べて、ほとんどのメーカーの缶コーヒーは微糖の方が甘いんだとか。少ないのは砂糖の量で、甘味料で作り出す甘味感は微糖の方が強いのだそう。今後の缶コーヒー選びの参考にどうぞ。
「缶コーヒー『ファイア』17年ぶりフルリニューアル・新旧バージョン飲み比べにキリンに行ってきた!」のページです。デイリーニュースオンラインは、焦がし焼き豆Fire比較缶コーヒーリニューアルカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る