缶コーヒー『ファイア』17年ぶりフルリニューアル・新旧バージョン飲み比べにキリンに行ってきた! (3/7ページ)

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なのでマイナスなイメージよりも香ばしいなどのプラスイメージの方が大きいと思い、焦がすという表現を使いました」

今回は実際に焙煎した豆も食べさせてもらった。日頃からコーヒー豆を購入した際は事前に豆を食べて味を確認する習慣がある記者。cr6_5472
一番左が焦がし焼き豆。このように見た目でも光沢が出るくらいしっかり焙煎されたコーヒーは美味しいことが多い。実際に食べてみると香ばしく、苦味もしっかりあって美味しい。焦げてしまった豆とは違う、わざと焦がした豆ということがわかる。

■「ファイア」のイメージは、先輩社員にポンと渡されてかっこいい缶コーヒー
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そして話を聞いていて面白かったのが、缶コーヒーの飲まれるシチュエーション。缶コーヒーのNo.1、No.2ブランドなどがCMなどで展開しているのは圧倒的にリラックス・シチュエーション。それに対して逆のベクトルを持っているのが「ファイア」なんだとか。

「アンケートで面白かったのが、「残業時など、もうひと頑張りしなければならない時に、先輩社員にポンと渡されてかっこいい缶コーヒーというイメージでした。これは他のメーカーの商品や、コンビニのカウンターコーヒーとは一味違う感覚だと思います」
それではそのもうひと頑張りしたくなる「ファイア」のラインナップの中心となる3種類を新旧で飲み比べてみよう。どれも現在主流となっている通称イチキュー缶サイズ(※別名ショート缶。190g前後の缶のこと)を3本ずつ取り上げる。
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