缶コーヒー『ファイア』17年ぶりフルリニューアル・新旧バージョン飲み比べにキリンに行ってきた! (5/7ページ)

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■ 旧「ファイア 挽きたて工房」 VS 新「ファイア エクストリームブレンド」
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旧「ファイア 挽きたて工房」はナチュラルなマットな銀色のハンサム缶で、店頭でも目立っていた人気製品。近年の「ファイア」の代表選手といったらこれ。ブラジル新豆を100%使用して生み出した香ばしさ、18時間以内抽出というフレッシュさのイメージで、記者もたまに飲んでいた。

改めて味わうと香ばしさの際立った、直火焙煎の「ファイア」のイメージそのものという印象。すっきりとしたい時に飲むのにうってつけの味わいだ。
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比べるのは旧「ファイア 挽きたて工房」の直接の後継製品ではないが、スタンダードタイプという点では共通している「ファイア エクストリームブレンド」。「挽きたて工房」の販売は既に終了しているそう。今回のリニューアルの顔となっているダイヤカットの精悍な顔つきの製品。砂糖とミルク入りのスタンダードタイプで、焦がし焼き豆は15%使用。

すでに検証済みだが、改めて飲むと、やはり味が濃い。そして新「ファイア 挽きたて微糖」よりも甘さが控えめ。鼻から突き抜ける焦がし風味とコーヒーの重みを感じるようなコクがたまらなくベストバランス。缶コーヒー・ファンなら唸るだろう仕上がりだ。やはり一度飲んでしまうと旧製品には戻れないと、改めて感じてしまう…。 ちなみに話題となった発売前に100万本を覆面配布したのはこの「ファイア エクストリームブレンド」。
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