【禁酒で睡眠改善】“寝る3時間前の禁酒”で睡眠効率アップ (1/5ページ)
みなさん、こんにちは。昼はWebの制作会社、夜は居酒屋&お寿司屋で働く、眠木(ねむき)です。
3つのバイトをこなし生活習慣は乱れがちで、その上タバコとお酒を愛する私。そんな私は先日、突然不眠の症状に悩まされることになりました。
お医者さんの診断によると、私の場合は逆流性食道炎から引き起こされる不眠症で、回復のための一番の方法は「たばことお酒をやめること」でした。たばことお酒はなかなかやめられるものではないですが、そう言われたからといって、そうそう簡単にたばことお酒はやめられるものではないですよね?どうしたものか悩んでいたときに、編集部の人から「寝る2時間前だけでもたばこを吸わないようにすると睡眠の質が上がるみたいだよ!」と教えてもらいました。
寝たばこをやめてもすぐには劇的な睡眠改善はみられなかったのですが、体感では禁煙する前よりも朝の目覚めよくなったと思います。また、周りの人から「顔色がよくなった!」といわれるようになったり、逆流性食道炎の症状が軽減したりと健康的になっていくのを感じました。寝たばこの次は、寝酒を控えてみることにした“寝る2時間前だけ禁煙”で多少寝付きがよくなったことを実感したので、今度は「寝る3時間前はお酒をやめる」に挑戦して不眠を改善していきたいと思います。
実は逆流性食道炎の症状を診断される前に、何か身体がおかしい…と考えるようになった出来事がお酒の場でもありました。
それは、友人の誕生日をお祝いしていたときです。特別な日ということもあり、その場にいたみんな狂った浴びるようにお酒を飲んでいる中、私は1杯目に頼んだビールをなかなか飲みきれず、酔っているわけではないのに、吐き気を催し、えづきが止まらなくなってしまったのです。
今まで吐き気を感じたときとは全く違う感覚だったので、不思議に思ったのですが、たまたまその日だけが調子が悪かったのだと考えていました。