【禁酒で睡眠改善】“寝る3時間前の禁酒”で睡眠効率アップ (2/5ページ)

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しかし、その後またお酒を飲むときに似たような状態が続き、前回お話ししたタバコのことや、眠れなくなったことをきっかけに病院に行き、逆流性食道炎と診断されたのです。

自分の生活習慣を振り返ってみると、たばこ、お酒、運動不足、食生活…など改善すべきことはたくさんあるのですが、その中でも「お酒を控える」ということが自分にとっては一番難しいと感じています。

お酒を飲んでもお酒が抜けてくる3時間は起きていればいいだけの話なのですが、居酒屋のバイト中にお酒をいただいたり、常連さんから飲みに誘われたりしますし、深夜までお酒を飲んでいることが多いのです。そうすると、次の日が仕事の場合、睡眠時間がほとんどなくなってしまいます。お酒を飲むことを選ぶか、睡眠の質を上げるか…悩ましいところですが、早く健康的な生活習慣を取り戻さないと不眠をこじらせてしまうだけでなく、逆流性食道炎も悪化してしまいます。とりあえず1週間はお酒を飲まない、という目標を立てました

意志が弱く、誘われたら断れない。そんな性格の私が、寝酒を1週間控えてみた睡眠記録と感想はこちらです。《1日目》就寝時間AM6:20、実際の入眠時間30分後(アプリ記録)、5分(体感)この日は居酒屋バイトの日で、バイト後に常連さんにそのまま飲みに連れて行ってもらいました。(初日なのに早速、禁酒の意志を貫けない…)ですが、土日はWEB制作会社のバイトがお休みだったので、飲み終わった後、しっかり3時間待ってからベッドに入りました。疲れていたのか、感覚的にはすぐ眠れたつもりだったのですが、実際は寝付くまで30分もかかっていました。
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