【究極の贅沢】年に数回しか食べられない「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」が極楽の味 (1/3ページ)

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【究極の贅沢】年に数回しか食べられない「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」が極楽の味

上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え

年に数回しか食べられない料理ゆえ、しかもこの料理が二度と提供されない可能性もあるゆえ、その点をご留意いただいたうえでお読みいただきたい。その料理とは、銀座の中華料理の名店「黒猫夜 銀座店」(東京都中央区銀座7-8-15)で食べられる「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」だ。

・女性の握りこぶしほどの大きさ
この料理は、年に数回だけ実施される、上海蟹コースが提供される日にだけ食べられるもの。雄の上海蟹と、雌の上海蟹、それぞれ味に違いがあることから、この店では雄と雌で上海蟹コースの料理に違いが出る。なかでもこの「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」は絶品で、ボリュームもあり、ひとつで女性の握りこぶしほどの大きさがある。

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・上海蟹と三元豚が織り成す旨味
ただでさえダイナミックな料理だが、その味は驚くほど繊細。上海蟹の美味しさを引き出すため、余計な(過剰な)調味料はいっさいくわえられていない。それゆえ、濃く見えるソースも塩気の濃度は控えめで、あくまで上海蟹と三元豚が織り成す旨味を昇華させることだけに徹している。

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