【例文つき】教授へのメールの書き方とは? 大学生は要チェック! (2/3ページ)
以下ではそれぞれ作成のコツをご紹介しますのでぜひチェックしてみましょう。
■教授へのメールの件名の書き方
まずメールの「件名」ですが、メールの内容を具体的、簡潔に表したものにする必要があります。
例えば、
●実験心理学11月4日の講義についての質問です
●12月2日のゼミで配布するレジュメについて
といった、そのメールが何についてのものであるのかを件名だけでわかるようにします。これが、
●質問です
●レジュメ
などの漠然とした記載ですと、教授はそのメールを開いてくれないかもしれません。
■教授へのメールの宛名の書き方
次に「宛名」ですが、手紙と同じようにメール本文の頭に必ず入れましょう。
●鈴木 先生
●鈴木 教授
という記載で十分です。「先生」「教授」がそれだけで一種の尊称なので、さらに「様」を付ける必要はありません。
その下には、
●お忙しいところ失礼いたします。
といった一文を入れておくのがいいでしょう。
次に「自分(送信者)が誰なのかを明示」します。
●人文学部心理学科2年の高橋英樹(学生番号○○○○)です。
などと記載しましょう。
■教授へのメールの本文の書き方
そして「本文」です。本文の書き出しは、まずこのメールが何についてのものなのか、その総括を頭に持ってくるのがいいでしょう。例えば、
●11月4日の『実験心理学』の講義について3点ほど質問をさせてください。
などのように記載します。その後の文章も明確に簡潔に書くように心掛けましょう。例えば、
11月4日の『実験心理学』の講義について3点ほど質問をさせてください。