これでアナタも東京人! 覚えておきたい、東京の暗黙ルール<初級編>【学生記者】 (1/2ページ)

学生の窓口

こんにちは、最近寒くて布団から出られず遅刻しがちな学生の窓口キュレーターの渡邉です。
突然ですが、みなさんは東京には「暗黙のルール」が存在することをご存知でしょうか?
東京に住んでいるみなさんはもう慣れていて気づかないかもしれませんが、旅行で東京に来た方や就活で東京に来た方にとっては驚くことがたくさんあると思います。
僕の地元の山形県は駅前にマツモトキヨシが初出店した際に行列ができたくらい田舎です。そんな所から上京してきた僕にとって東京は未知の世界でした。渋谷にはじめて行ったときには、本当に祭りでもやっているのかと思ったものです。
今回は、東京に存在する暗黙ルールを難易度別に3つ紹介していこうと思います。
特に地方出身で上京の予定がある方や、現在東京に住んでるけど未だに東京での暮らしに慣れないという方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。


1. 難易度★☆☆ エスカレーターは「左立ち」

これはご存知の人も多いでしょうか? エスカレーター以外でも、東京では基本的には左側通行の場所が多いな気がします。人が少なければどっちでもいいような気もしますが、通勤ラッシュで混み合っているときは人々が殺気立っているので、くれぐれも気をつけてください。ちなみに、大阪は「右立ち」のようですが、中国、韓国、米国、カナダも「右立ち」なので、世界では「右立ち」が基準のようですね。山形は「フリースタイル」です。まさに、無秩序。

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