CIAの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在 (2/8ページ)
そしてアメリカ政府もまた、現在に至るまでこの分野への関心を抱いている。それは開始から20年してようやく公になったスターゲイト計画を見れば明らかだ。また、後述する「空間障壁を突破する超常能力の調査(Research into Paranormal Ability To Break Through Spatial Barriers)」という文書もある(こちらから入手可能)。さらに米空軍によるテレポーテーションの報告書も存在する。年代記はこちらのサイトから入手できる。以下はその抜粋だ。
・1979年、中国の主要科学誌(ネイチャー・ジャーナル)で、ジラン・ザチが”非視覚的パターン認識”の報告書を作成。数多くの異例な人体機能が確認された。結果、非公式予備組織がネイチャー・ジャーナルの監修の下、この類の現象の調査を実施する運びになった。
・1980年、ネイチャー・ジャーナルと中国人体科学協会(Chinese Human Body Science Association)は上海で超心理学学会(遠隔視、テレパシー、サイコキネシス、透視など)を開催。