CIAの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在 (1/8ページ)
テレパシーやサイコキネシスなど、一部の限られた人間が持つと言われている特殊能力。ヴェーダ、ヨーガ・スートラ、聖書などの古文書には、そうした記録が多数存在する。
では本当に存在するのだろうか?CIA(アメリカ中央情報局)の文書には、そういった超能力を持つ人間の存在について記載されており、極秘に調査が進められていたそうだ。
SF作品の定番ともいうべき超能力だが、科学者らは1世紀以上に渡り、心と物質との関係を研究してきた。そして極めてわずかだが、意識が物質世界に影響を与えることが確認された。
ただしそれは量子レベルでの話である。意識と物理世界とのつながりを示すものとして最も一般的な実験が、量子の二重スリット実験だ。そこでは観測が測定対象に影響するだけでなく、それを生み出していることを実証している。
量子理論の創始者の1人でもあるマックス・プランクは、意識を”基礎的なもの”、物質を”意識の派生物”とみなした。また物理学者のユージン・ウィグナーは、意識に言及することなく量子力学の法則を完全に整合的に記すことはできないと述べている。
記事提供:カラパイア
CIAの文書が示す超能力者に関する記述
問題の文書は、「中華人民共和国における人体の異例的機能への最近の関心についての年代記(Chronology of Recent Interest in Exceptional Functions of The Human Body in the People’s Republic of China)」という。これは中国政府が示した超心理学への関心のあらましをまとめたものだ。