CIAの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在 (6/8ページ)
超能力に関する話で最も素晴らしく、最も恐ろしく、無論最も信じ難い可能性は、人間が――意識的に意図した力のみで、スピリチュアルな知性を借りて、あるいはシンクロニシティという謎の原理の結果として――物理世界に目に見える影響を発揮できるということだ。メリーランド大学哲学科のスティーブン・ブロード教授など、一部の学者はこうした報告を非常に真面目に取り上げて、誠実な者ならばケーススタディを調べては、安易に退けたりはしないと主張する。
ここで紹介した人たちが超人間的能力を有しているかどうか、信じようが信じまいが自由だが、調べるだけの価値があるのは明らかだ。そうでなければ政府が極秘裏に調査を進めたりはしないだろう。

出典: karapaia
CIAは超能力者の存在に気が付いており、調査を進めていた
こうした報告は、超常的な能力を持つ人間の事例が存在し、CIAはそれに気づいており、さらに調査を進めたことを示している。また特殊能力を持つ超人間が存在しながらも、科学のメインストリームは超心理学をさらに探求することができず、支援することを拒んでいることも分かる。研究してきたのは主に軍産複合体である。
報告書はこのように述べている。
その決定は共産党総書記の胡耀邦によって発表された。人体の異例的機能は科学的調査の主題であることを否定されたが、科学者のマイノリティグループは引き続きの研究を認められ、その報告は関心ある科学者が考察できるよう内部で回覧されることになった。メディアはこの話題について報じないよう要請された。また公的な大学による調査や政府の資金援助も停止された。