女性の身体の変化に合わせた適切な情報啓発活動が必要な実態が判明 「女性の身体の変化に関する実態調査2016」 (1/10ページ)
漢方デスク株式会社は、全国の女性を対象に女性の身体の変化に関する実態調査を行いました。その結果、女性が身体の変化を感じるタイミングは35〜40歳ぐらいの時が最多ですが、人によって変化を感じるタイミングは異なることが見受けられます。身体の変化は「疲れやすくなった」「痩せにくくなった」ということから感じる人が半数以上を占め、その対策としては「インターネットなどの情報サイト」を参考にして「健康食品やサプリを飲む」という回答がトップになりました。しかし、対策をする上で重視している項目は「効果・効き目」が8割以上の回答結果にもかかわらず、実際に効果を実感している人は約半数程度で、それでも現在の対策を継続しようと考えている人が8割以上にのぼることから、女性の身体の変化に合わせた適切な情報啓発が必要だと考えられます。
漢方・薬膳の総合ポータルサイト「漢方デスク」を展開する漢方デスク株式会社(代表:葉山 茂一)は、全国の女性を対象に女性の身体の変化に関する実態調査を行いました。今回の調査は、2016年11月5日から11月14日までの10日間、漢方デスクを利用している全国の10代~60代の女性482人を対象に行いました。
その結果、女性が身体の変化を感じるタイミングは35〜40歳ぐらいの時が最多ですが、人によって変化を感じるタイミングは異なることが見受けられます。身体の変化は「疲れやすくなった」「痩せにくくなった」ということから感じる人が半数以上を占め、その対策としては「インターネットなどの情報サイト」を参考にして「健康食品やサプリを飲む」という回答がトップになりました。また、対策を始めている人はしっかりお金をかけて対策をする人とお金をかけないで対策している人が二極化されている状況が見られます。しかし、対策をする上で重視している項目は「効果・効き目」が8割以上の回答結果にもかかわらず、実際に効果を実感している人は約半数程度で、それでも現在の対策を継続しようと考えている人が8割以上にのぼることから、女性の身体の変化に合わせた適切な情報啓発が必要だと考えられます。そして、女性の身体の変化に対して欲しい情報やサービスは「お悩みに合わせた治療法の紹介」、「女性の身体の変化に対する基本的な情報啓発」という回答結果になりました。