小池都知事VS森・内田連合、熾烈極まる「激突」 (5/5ページ)

日刊大衆

「知事としては、その機を捉え、暫定予算を組んで時間稼ぎをしつつ、都議会選挙のタイミングに合わせて自ら知事を辞職することも考えられます」(同)

 乾坤一擲、都知事選と都議会選のダブル選に持ち込み、総大将自ら出馬。再び小池旋風を巻き起こし、“小池新党”とともに勝利を呼び込むという(秘)プランだ。「その際、都議会自民党の若手を切り崩して小池陣営へ引っ張ることができたら、都議会自民党の勢力は選挙後、大きく減退することになります」(有馬氏)

 そしてここにきて、小池知事の背に力強い追い風が吹いた。これまで都議会で自民党と連立を組んできた都議会公明党が14日、連立解消を表明し、小池知事支持の姿勢を示したのだ。

「公明が準備していた議員報酬の2割削減案などを自民がまともに取り合おうとしなかったことから、自民と公明は決裂。公明は小池改革路線賛成を明らかにし、来夏の都議選でも共闘するとみられます」(都庁担当記者)

 勢いを得た女傑知事が来夏、抵抗勢力を殲滅するのか!?

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