神に近づくには地下深く潜るべし。地下につくられた世界10の宗教的・歴史的建造物 (5/7ページ)

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■ 4. シパキラの塩の大聖堂 ― コロンビア



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image credit: Wikimedia
 シパキラの岩塩坑は紀元前5世紀から掘り続けられてきた。そこにある礼拝堂はヴィエリチカと同じような理由で作られた。だが塩から削り出した大聖堂ははるかにモダンだ。1990年代に改築されたからだ。

 地下150メートルまで潜り大聖堂へ行くと、いまだ塩を掘り続ける鉱夫たちの姿がある。14ある礼拝堂それぞれには、十字架の道行きを表す塩の像がある。彫刻や壁はLEDライトで照らされ、光は塩の中に吸い込まれる。現在も使用されているが、大聖堂は主に観光向けとなっている。



■ 3. ダマヌールの寺院 ― イタリア



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image credit: Wikimedia
 ダマヌールとはアルプスの麓にあるエコビレッジ共同体だ。似たような場所は世界中にあるが、”人類の神殿”はここにしかない。
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