現役英文科学生が考える、日本の英語教育の今とこれから【学生記者】 (1/5ページ)

学生の窓口

みなさんこんにちは。北星学園大学短期大学部のなるです。

今回私は、自分が通っている英文学科の先輩にインタビューをしました。日本の英語教育を変えるために「60年先までやりたいことが埋まっている」という努力を惜しまない先輩で、なんと2017年の夏にアメリカに行き、2018年にアメリカ縦断することを決意したとのこと。インタビューではやる気が出てくる話、前向きになれる話をたくさん聞くことができたので、全3回にわけて記事をお届けします。

1.「英語を勉強する方々へのメッセージ」

2.「英語を勉強してから知ったことや感じたこと」

3.「日本の英語教育について」

今回はシリーズを締めくくる第3弾、「日本の英語教育について」。英語を勉強する全ての方に読んでいただきたい内容です。ぜひご覧ください!

◆インタビュー対象者

横倉 悠人 さん(20)・写真左

プロフィール
北星学園大学短期大学部英文学科2年次に在籍。
英検準1級、TOEIC750点、TOEFL527点。趣味は海外旅行。訪れたことのある国はイギリス、シンガポール、台湾。1月にヨーロッパ一人旅を予定。アルバイトは塾講師。塾講師を通して「教育」に興味を持つ。日本の英語教育について真剣に考え、「60年先までやりたいことが埋まっている」という努力を惜しまない人物。情熱的なことが好きで国籍・年齢・性別問わずさまざまな人と交流し、ネットワークが広い。

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