《インド》肥満税で生活習慣病を予防!? ジャンクフード好きは要注意! (1/5ページ)
2017年1月30日(月)インドで
生活習慣病予防を目的とした「肥満税」を導入しようとする動きがあることが明らかとなりました。(
参考)
一般にジャンクフードと呼ばれる加工食品や、糖分を多く含む飲料に課税がされるそうですが、これらの飲食物を過剰摂取することによって、どのような健康被害が懸念されるのでしょうか。
今回はジャンクフードや、糖分を多く含む飲料による健康リスク、生活習慣病を予防する食生活などについて医師に解説していただきました。
日本での生活習慣病における受診者の傾向

生活習慣病とは、生活習慣が原因でおこる疾患の総称で、動脈硬化症、高血圧症などがありますが、近年増加傾向にあります。
またこれらをベースとして発症するがん、循環器疾患、脳血管障害など重篤な疾患が日本人の死因の上位を占めています。
ジャンクフードを多量摂取してはいけない理由

含まれる成分は商品によると思いますが、
ショートニングと呼ばれる油には
トランス脂肪酸が含まれており
、トランス脂肪酸は
悪玉コレステロールを増加させてしまうことがわかっています。