《インド》肥満税で生活習慣病を予防!? ジャンクフード好きは要注意! (2/5ページ)
また、美味しくするために塩分や糖分が必要以上に含まれていることがあるので知らず知らずのうちに、摂りすぎになってしまう可能性があります。 ジャンクフードの多量摂取による疾患リスク

動脈硬化症
血管の動脈硬化が進行し、血管の狭窄や閉塞を起こして十分な血流が確保できなくなります。
血管の弾力が失われ、詰まったり破れやすくなったりします。
高血圧症
異常に血圧が高くなるため、脳・心臓・腎臓・大血管などの臓器に急性の障害が起こり進行する病気です。
塩分の摂りすぎによって血圧が上がりやすくなります。
糖尿病
ジャンクフードに含まれる糖分の摂りすぎによって血糖値が上昇し、糖尿病にかかる危険性があります。
糖分を多く含む飲料を多量摂取してはいけない理由

糖分を多く含む飲料を多量に摂取していると、 ソフトドリンクケトーシスという糖尿病が急激に悪化したような状態にいたることがあります。
糖分を摂りすぎて高血糖になると、のどが渇くので、また糖分を含む飲料を飲み、高血糖になり、を繰り返してしまうことで発症します。
症状としては、激しいのどの渇き、全身倦怠感などを始め、重度になると、呼吸困難、意識障害など重篤な状態にまで至ってしまい、医療機関での治療が必要となってしまいます。