運動は週1回30分でOKな低酸素トレーニング。その効果と水分補給がカギになる理由を教えてもらいました (7/11ページ)
低酸素化でのトレーニングは、5分~10分すると汗をすごくかいているので、喉が渇いたタイミングでは体は脱水している状態と言えますので、トレーニング前はもちろんですし、乾く前にこまめにとってもらいたいです。
また、体の水分がカラカラな状態だと体脂肪も燃えにくいですし、細胞を活性化するのにもお水は必須。
水分の足りない状況は、トレーニングの効果を落としてしまうというところにもつながってしまいますので、トレーニング効果を高めるというところでも気を付けていただきたいです。
──体脂肪を燃やしたり、細胞を活性化するのにも必要となれば、普段から定期的な摂取が必要ですよね。山賀さん自身は普段から水分補給で心がけていることはありますか?
デスクでは常にドリンクをおいていて、喉が渇く前、1時間に最低でも1回、1日2リットルくらいをとるようにしています。
ほとんど毎日走っているので脱水しないようにというのもありますが、今は特に乾燥しやすい時期ですし、水分が足りないとないと肌もカサカサしてくるので。
喉が渇く前にというのがやはり大事で、心がけています。
水分摂取を促してくれるスポーツボトル「moikit gene」は、数字を追うのが楽しくなりそう。