国内最大級の政策立案コンテスト! 「未来自治体全国大会2017」担当者を直撃<前編>【学生記者】 (1/5ページ)

学生の窓口

こんにちは!横浜国立大学の山Dです。

前回、国内最大級の政策立案コンテスト「未来自治体全国大会2017」について紹介をしました。

私のように公務員志望の方や地域創生・まちづくりに関心ある方にはおすすめのコンテストです。今回は、「未来自治体全国大会2017」の運営責任者をしている九州大学大学院修士1年の大川真司さんに話をお伺いし、「未来自治体全国大会2017」とはなんぞやというところから、コンテストの特徴、テーマ、その他コンテストに関するさまざまなお話をしてもらいました。前編と後編の2回に分けてお届けします。ぜひご覧ください。


―山D

では早速お願いします。まず「未来自治体全国大会2017」の大会概要を改めて教えてもらってもいいですか?

―大川さん(以下、大川)

簡単にいうと、政策の甲子園のようなものだと考えてもらえればと思います。全国各地から約170 名の若者が出場し、2ヶ月間で政策案を考え、提案するコンテストとなっています。実際にコンテスト参加者には、自治体の首長という立場にたってもらって、30年後のまちのビジョンを考えて、それを実現するための10年後の重点政策と予算案を考えてもらいます。そして、各チームが考えたプランを10分間のプレゼンテーションで競い合いましょうというものですね。

―山D

このコンテストの特徴は何でしょうか?

―大川

やはり30年後の未来を考えることが本コンテストの一番のウリなのかなと思っています。

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