【世界の街角】ポルトガル・リスボンの「サン・ジョルジェ城」で歴史の風に吹かれる (1/4ページ)

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【世界の街角】ポルトガル・リスボンの「サン・ジョルジェ城」で歴史の風に吹かれる

歴史的な建造物が今も現存し人々の生活に当たり前に寄り添う、そんな坂道の街ポルトガルの首都リスボンは、港町特有の哀愁と活気の混ざり合ざる独特の雰囲気を持ち合わせており、一度訪れるとハマってしまう観光地として、近年、大変人気のスポットです。

迷路のように入り組んだ道に建物が密集しているリスボンの街は、実は、7つもの丘でできているため、人々は良く別名を使い「7つの丘の街」とも呼んでいます。

その7つの丘の中でも一番古い町並みが残っている「アルファマ地区」の丘に今も現存している古城が今回ご紹介する「サン・ジョルジェ城」です。

リスボン市内のどこからも展望できる「サンジョルジェ城」は、考古学調査によると紀元前から存在しているとのことで、リスボンのみならずポルトガルのシンボルと言えます。

街の中心部にあるバイシャ地区(Baixa)のロッシオ広場(Rossio)から出ているバスを使えば一本でお城の前まで行けますが、徒歩で30分ほどかけてリスボンらしい風景や町並みを楽しみながら登って行くのも味わいがあります。

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