世界遺産“和食”を世界へ発信しよう ~中国上海での和食教室開催のお知らせ~ (1/6ページ)
和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、抹茶ブームや健康志向ブームによって今世界から日本食が注目されています。世界各地で日本食のレストランが出店され、日本の文化として外国人に知ってもらう機会が以前より増加しました。しかし、そのブームの裏には日本食を知らない外国人シェフによる”日本食もどき”が日本食として紹介されているという悩ましい現実があります。だからこそ、日本人が”本当の日本食”を世界に向けて積極的に発信していかなければならないと考えています。本当の日本食に触れていただくため、まずは同じアジア圏である中国、中でも流行の最先端を発信するまち上海のキッチンスタジオで、日本人による和食指導を行なう事業を開始することとなりました。
おもてなし関西プロジェクト(㈱ベイエリア、㈱アドウォーク)では、関西を中心に積極的にインバウンド事業に取り組んでいます。
インバウンド取組み参照ページ:http://www.jhktravel.com/
この度、中国上海のパートナーが運営する「KitchenPlus(通称K+)」にて、日本食の教室事業をスタートさせます。日本食は、栄養バランスがよくヘルシーなイメージがあり、今世界的にも日本食のブームが巻き起こっています。中国でも健康志向ブームによって日本食への人気と感心は非常に高くなってきています。しかし中国上海現地にも多くの日本の料理店や居酒屋がオープンしてはいますが、中国人経営者と中国人シェフによるとても日本料理と思えない“日本食もどき”が蔓延しているという悩ましい問題も起きています。それは中国だけではなく、その他諸外国でも同じような現状が確認されています。
この度、日本の料理研究家が上海に渡航し、現地で素材を選択し、2時間で出来る和菓子と親子クッキング教室を実施します。まずは中国から、世界に向けて正しい和食を伝えるための活動を行なっていきたいと考えております。