(神戸港開港150年)港町神戸で60年続いた船大工の工房を継承し、六甲山の間伐材を使ってものづくりができるDIYの拠点を作るプロジェクトが始まりました (1/5ページ)

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SHARE WOODSのプレスリリース画像
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兵庫津(ひょうごのつ)と呼ばれる神戸市兵庫区南部の港界隈は、神戸開港以来、船の修理工場や造船所などがあり、木工所などの工房もたくさんあったエリアでした。その集落の西出町にマルナカ工作所という60年続いた船大工の工房があります。その工房の社長である中田さんが引退されるにあたり、SHARE WOODSを中心とする「プロジェクトチーム」が引き継ぐことになりました。兵庫南部の運河周辺は、神戸開港以来、古くから西洋家具の工房が点在していました。いわゆる「神戸家具」は、西洋家具が日本に持ち込まれた発祥の地でもあるのです。今では、後継者不在等により消えつつあり、このクラフトコミュニティを近隣の製材所さんや建築家さん、木工所さんたちと再構築し、この場所を起点に神戸のものづくりの循環を生み出し、新たな神戸のものづくり拠点にするためのプロジェクトを立ち上げたのです。それが「マルナカ工作所プロジェクト」です。

 六甲山材ブランドの木製品の開発及び木材コーディネートを手掛ける、SHARE WOODS(所在地:兵庫県神戸市灘区、代表:山崎正夫)は、2017年2月11日よりクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、「港町神戸の舟工房を継承し六甲山の木でモノづくりができる拠点を作る!」プロジェクトを開始しました。

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