モデル、女優、ミス・ユニバース出身。芸能界からフォトグラファーへ。大島央照さん(前編) (1/4ページ)

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モデル、女優、ミス・ユニバース出身。芸能界からフォトグラファーへ。大島央照さん(前編)
モデル、女優、ミス・ユニバース出身。芸能界からフォトグラファーへ。大島央照さん(前編)

今週のB!Storyはモデル・女優を経て、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストとしての経歴を持つ、美人フォトグラファー!日本全国を駆け巡り、時には海外へ飛び、セレブや有名アーティストを撮影しているという大島央照(Chiaki Oshima)さん。170㎝を超える長身に恵まれ、女優やモデルを目指す時期があったという大島さんがなぜフォトグラファーの道を選んだのか?世界で活躍するまでに至るストーリーをインタビューさせて頂きました。

フォトグラファーを目指そうと思ったきっかけはありますか? 大島 過去を遡ると、父の影響が強かったと思います。私が小学生の頃、よく父親が絵を描いてくれたり写真を撮ってくれていたんです。だから幼い頃から絵を描くこと、写真を撮ることが日常にあって。撮った写真を友人にあげると喜んでもらえる事が嬉しかったですね。それがきっかけで「写真っていいな」と思い始めたのが原点でした。 小さい頃から既に自分の将来を決めていたということですか!? 大島 実はフォトグラファーを目指そうと思ったことは一度もなくて。 好きなことを純粋にやりたいという気持ちの方が強かったです。
大学受験は高校時代に描いていた油絵やそれまでに撮影していた写真を自分自身の写真集にして自己推薦で受けました。ビジュアルデザインコースのある京都の芸術短期大学へ通っていました。 学生時代からすでにフォトグラファー街道まっしぐらですね!でも大島さんはモデルとしても活動されていましたよね・・・? 大島 モデルへの憧れは高校生の時からありました。芸術大学でへ通っていた頃、モデルという仕事に興味を持ち始めたことがきっかけで。というのも、昔から憧れている写真家で伊島薫さんという方がいまして。当時発行されていた雑誌「Zyappu」の編集長で、カッコイイ写真を撮る方なのですが、この人に撮られたい!と思いモデルを目指して東京に上京しました。伊島薫さんになんとかして会えないかと調べたところ東京にある「パレットクラブスクール」という第一線で活躍されているプロフェショナルの方が先生のスクールを見つけて!その学校に伊島薫さんが主任の写真家コースがあることを知って通いました。
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