IoT向け通信プラットフォーム「NETDWARF」を開発、第一弾となる3G通信モジュール「obsidian (オブシディアン)」のクローズドβ開始 (2/8ページ)

バリュープレス


今後、クローズドβプログラムを発展させ、より多くのユーザーに向けたオープンβプログラムを4月頃より開始し、2017年第2四半期の一般向け販売を目指します。
開発の背景
IoT技術は現在、実証実験レベルから徐々に実用への展開が進められつつありますが、環境によってはインターネットとの接続に課題があるケースも残っています。その一つが、有線/無線LAN等を利用しづらいフィールドへの展開です。IoTデバイスでは機能・性能や電源要件などの制約により、3GやLTEなどの携帯電話網を利用する手段は限られています。いくつかの仕組みが存在しているものの、それぞれに課題があり、実証から実用までの幅広いフェーズに対応することは困難でした。
この課題に対しセンシグナルでは、「新たな知識の習得が必要な部分をできるだけ減らしてシンプルに」「用意されている仕組みに囲い込まれることなく」「試用から実用までそのまま利用でき」「小規模でも高コストになることなく」「カスタマイズにも対応できる」といったコンセプトで、通信プラットフォームの開発を進めてきました。そしてこのたび、“ネットワーク上のこびと”を意味する「NETDWARF」としてラインアップを整え、本格的な製品化へ向けたクローズドβプログラムに取り組むことになりました。
プラットフォームの構成
「NETDWARF」は以下の要素から構成されています。ユーザーは、プラットフォーム全体を採用する必要はありません。「NETDWARF device」のみでも利用でき、ニーズに合わせて必要な要素を自由に組み合わせることが可能です。
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