IoT向け通信プラットフォーム「NETDWARF」を開発、第一弾となる3G通信モジュール「obsidian (オブシディアン)」のクローズドβ開始 (6/8ページ)

バリュープレス

もちろん規模の拡張も容易です。

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・キャンペーンやイベントなどでの活用
電波が届けばどこでも利用できるため、データ収集にも活用できます。例えば、NFCリーダと「obsidian」を接続することで、顧客情報の収集ができ、さらに「NETDWARF cloud」との連携で、別のシステムのAPI連携なども可能になります。もちろん、「obsidian」から直接別のシステムのAPIを呼ぶことも可能です。

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・農場などのリモート監視・管理
農場などへIoTを適用する際には、気温や湿度はもちろん、地温や土中水分量、水温やpHなど、各種センサを様々な箇所に設置することが考えられます。「obsidian」は多数の入出力を同時に利用でき、こうした複数のセンサデバイス等を集約して処理・送受信する、いわゆるエッジルータとしての利用も可能です。また、温室の換気や空調、散水といった機器のコントロールにも対応できます。
「NETDWARF」の優位性
IoTにおいて携帯電話網を利用するには、これまでにもいくつかの手法が存在していますが、いずれも一長一短があり、適用できる領域に制約がありました。

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