IoT向け通信プラットフォーム「NETDWARF」を開発、第一弾となる3G通信モジュール「obsidian (オブシディアン)」のクローズドβ開始 (1/8ページ)
株式会社センシグナルは、IoT(Internet of Things)用途を想定した通信プラットフォーム「NETDWARF」を開発しました。商品化へ向けた第一弾として、組込用3G通信モジュール「obsidian(オブシディアン)」のクローズドβプログラムを、2月22日より開始します。 本プラットフォームは、クラウドサービス「NETDWARF cloud」、通信機能に加えプロセッサ・メモリ・ストレージ・電源回路等をコンパクトに実装したプログラマブル通信モジュール「NETDWARF device」、そして「NETDWARF device」用の拡張基板「NETDWARF leaf」で構成されています。本プラットフォームに含まれる製品・サービスはプラットフォーム内で完結できるよう設計されていますが、プラットフォーム外の要素も自由に組み合わせて利用することができることが特徴です。
Executive Summary
株式会社センシグナルは、IoT(Internet of Things)用途を想定した通信プラットフォーム「NETDWARF」を開発しました。商品化へ向けた第一弾として、組込用3G通信モジュール「obsidian(オブシディアン)」のクローズドβプログラムを、2月22日より開始します。
本プラットフォームは、クラウドサービス「NETDWARF cloud」、通信機能に加えプロセッサ・メモリ・ストレージ・電源回路等をコンパクトに実装したプログラマブル通信モジュール「NETDWARF device」、そして「NETDWARF device」用の拡張基板「NETDWARF leaf」で構成されています。本プラットフォームに含まれる製品・サービスはプラットフォーム内で完結できるよう設計されていますが、ユーザー自身が他社から調達あるいは自社で開発した機能も含め、プラットフォーム外の要素も自由に組み合わせて利用することができるため、様々な用途において柔軟な対応が可能です。また、今回クローズドβプログラムを開始する「obsidian」では、既存の他の方法に比べて容易に3G通信機能を組み込むことができます。