出産が怖い妊婦さんに教えたい!恐怖心を招く7つの原因と克服方法 (4/6ページ)
手術体験のない方などは、お腹を切開して赤ちゃんを出すという行為そのものが怖いのではないかと考えられますので、どんな手術になるのか事前に知っておき予め不安を取り除いておくことが大事です。
7:過去の痛い経験
処置の際に麻酔が効きにくかったり、注射など痛み全般に弱いという方は、出産の痛みに関する恐怖感も人一倍強いかもしれません。
出産が怖いと思うことによる心身への悪影響

ある程度の出産に対する恐怖は当然のことですが、過度になってしまうと、 食欲の低下や 不眠などが起こり、妊娠の経過にも悪影響を及ぼす可能性はあります。 無痛分娩と自然分娩の違い

無痛分娩
無痛分娩とは、出産時に関わる傷みを麻酔を使用する事で和らげながら行う出産方法ですが、麻酔の使用開始は、子宮口が6cmほど開いたことを確認してからになりますので、そこまでは通常の陣痛の痛みを経験することになります。
また、痛みの感じ方には個人差がありますし、出産の経過も人それぞれなので、自分が想像していたよりも、痛みがあったと感じる可能性もあります。
自然分娩
特に薬剤は用いずに出産を行う方法で、日本では「お腹を痛めて産んだ」という表現もあります。
痛みに耐えたから、愛着がわき、良好な母子関係がつくられると考えられていたこともあるようです。