デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは? (6/8ページ)
デリケートゾーンケアで注意すること

石鹸選びは慎重に
香料が強烈なものだと匂いが混ざったり、成分そのものにかぶれてしまったりすることがあります。自然な成分で作られた、泡立ちの良いお肌に優しい石鹸を選ぶとよいでしょう。
膣の中を石鹸で洗わない
膣内の良い常在菌を洗い流してしまう可能性があります。
どうしても膣内を洗浄したいときは、膣内洗浄剤を使って洗いましょう。
アンダーヘアもしっかり洗う
陰毛に経血が付くと、雑菌が繁殖しまう原因になります。
デリケートゾーンのムレ対策にもなり、雑菌の繁殖を抑えることができますので、アンダーヘアもしっかり洗いましょう。
生理中のナプキンを取り換えない
生理中などにナプキンを頻繁に取り換えないなどで細菌が繁殖してしまうケースもあります。生理の時はナプキンを清潔なものにとりかえましょう。
また、おりものが多い場合は、おりもの用のシートを使用し、こちらも頻繁に取り換えるようにしましょう。
デリケートゾーンのおできは市販薬で治る?

多くの場合は専門医の治療が必要になりますし、その前に正しい診断も重要ですから、はじめてあらわれた症状に対して自己判断で市販薬を用いるのはあまりおすすめできません。
特に、ニキビと症状が似ている毛嚢炎にニキビ用治療薬を塗ると、悪化する場合もありますので要注意です。
デリケートゾーンに異変を感じたら、恥ずかしがらずに医療機関を受診しましょう。