デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは? (3/8ページ)

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自然治癒することもあるにはあるそうですが、稀に高リスク型のウイルスに感染している恐れもあり子宮頚がんなどに発展する恐れもあります。

粉瘤

■ おできの特徴
皮下にできる粘液の溜まった袋状のおできで、触ると皮膚の下に大きさ1cm前後の、比較的軟らかく丸いできものとわかります。

おできの中央に黒い点があり、圧迫するとその点の部分が開口し、どろどろした白くて臭い物質が出てくる場合があります。

■ おできが出来る場所
陰部にもできますし、身体のほかの箇所にできることもあります。

■ 原因
汗を作る皮脂腺の出口が、垢など身体の老廃物によってふさがってたまったものと考えられています。

出口がふさがって行き場のなくなった汗等の分泌物が溜まりますので、よく汗をかくところが多いようです。

■ 症状
通常はほぼかゆみや痛みもなく、放って置けばそのままか、あるいは徐々に小さくなります。

しかし感染を合併すると、熱くなって、痛みも出ますし、ひどい場合にはおできが破れ、膿となった内容物が出て悪臭を放ちます。

■ 治療方法
症状が軽ければ、抗生剤の入った軟膏を塗るなど抗生物質を内服すると良くなることが多いです。

しかし感染を合併した場合は手術で切開、摘出する場合もあります。
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