デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは? (1/8ページ)

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人にはなかなか言えない デリケートゾーンの悩みの一つに「 おできができてしまった」という経験がある方もいるかと思います。

おできと言えど、 ニキビのようなものから、水ぶくれや潰瘍になるものまで様々ですが、原因もそれぞれ異なるため注意が必要です。

今回はデリケートゾーンにできるおできの原因や症状、それぞれの治療法について医師に解説していただきました。

目次
デリケートゾーンに出来るおできの種類 毛嚢炎

■ おできの特徴
赤いブツブツがある場合や、悪化すると膿がたまった硬いおできができることもあり、深在性毛嚢炎と呼ばれます。

ニキビと症状が似ていますが、ニキビ治療薬を塗ったりすると逆に悪化する危険もあります。

■ おできが出来る場所
デリケートゾーン以外にも、毛穴のある部分であれば、どこにでもできる可能性があります。

■ 原因
毛根を保護するために包んでいる毛嚢という組織が、ブドウ球菌などの細菌感染をして発生します。

運動による汗や、生理などで皮膚が長く湿った状態となったときにも多く発症しますので、夏に多い病気です。

■ 症状
浅い場合は痛みやかゆみはあまりなく、深く、膿を持っているような場合には軽い痛みが出ます。

悪化すると、発熱や倦怠感をともなうケースもあります。
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