デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは? (2/8ページ)

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■ 治療方法
抗生物質の内服などを行うことがありますが、効果が薄い場合は、外用薬使って治療します。

重度に悪化し膿がたまってしまったら、切開して膿を出す外科手術をしなければいけない場合もあります。

尖圭コンジローマ

■ おできの特徴
性器付近にニワトリのトサカみたいな「鶏冠状」や、または乳首のような形をした「乳頭状」のイボができます。

色は白っぽいいぼから、黒っぽい茶色のいぼまでさまざまで、大きさも1mm程度から数cmまでとバラつきがあります。

■ おできが出来る場所
大陰唇や小陰唇といった外陰部、また膣や膣前庭、子宮頚部などが性器付近が好発部位です。

■ 原因
一部のヒトパピローマウイルス(HPV)によって起こる 性感染症のひとつです。

性交渉であったり、接触によって感染が広がり、母親が感染していると出産時に子供に感染することもあります。

■ 症状
性行為などによる感染の後2~3カ月から半年もの潜伏期間をおいて発症し、痛みやかゆみなどの感覚はほとんどない場合が多いようです。

女性が尖圭コンジローマを発症した場合には、 おりものが増える場合があります。

■ 治療方法
CO2レーザー蒸散法や液体窒素による凍結法、また電気メスによる焼灼(しょうしゃく)などの外科手術を行う場合があります。
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