デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは? (4/8ページ)

Doctors Me



性器ヘルペス

■ おできの特徴
水ぶくれのようなぶつぶつのようなおできができたのち、赤くただれたように悪化していきます。

■ おできが出来る場所
性器である膣の入り口や、外陰に出来る場合が多く、子宮や膀胱まで及ぶ場合もあります。

■ 原因
性交渉による性感染症で、単純ヘルペスウイルス2型の感染によっておこります。

近年では性行為の多様化、オーラルセックスにともなって、口唇に発症する例も認められています。

■ 症状
主に外陰唇周辺に、蝶が羽ばたくように左右対称に水泡を伴った潰瘍湿疹が出現し、初発の際特に強い痛みを感じます。

38度以上の高熱が出て、脚の付け根にある鼠径部リンパが腫れ、痛みとかゆみが続くため排尿困難や歩行困難になる場合もあります。

■ 治療方法
ヘルペスウイルスに効果のある抗ウイルス薬を内服したり、軟膏を使用したりします。

しかし、ヘルペスウイルスは一度体内に入ると、完全に排除されないため再発率が高い性感染症と言われております。

バルトリン腺嚢胞/バルトリン腺膿瘍

■ おできの特徴
大きなものでは直径数㎝以上に腫れあがることもあります。バルトリン腺膿瘍になると発赤、腫れが現れます。
「デリケートゾーンのおできは放置厳禁!外科手術が必要となる症状とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る